こういう人はマイナス思考になりやすい!原因や傾向をチェック
こういう人はマイナス思考になりやすい!原因や傾向をチェック

マイナス思考の改善に向けて【まずは自分の性格と環境の把握から】

マイナス思考からの脱却~凹みやすい人の傾向とは~

頭を抱える人

マイナス思考を持つ人は、生活の中のどの場面でマイナス思考に陥り、そしてどのような性格や思考を持っているのでしょうか。マイナス思考から脱却するために、これらを調べていきましょう。

仕事のミスがマイナス思考を深めてしまう

仕事中何度もミスをしてしまうことで、「自分はダメ人間だ…」と思う人がいます。競争社会と呼ばれている今の日本において、そのような人が増えるのは、ある意味当然のことかもしれません。ただ、その人の性格がよりそのような考えや思考、つまり「マイナス思考」を生んでいるケースも多分にあります。では、マイナス思考に陥りやすい人はどのような性格をしているのでしょうか。

マイナス思考になりやすい性格の傾向とは

真面目すぎる人
真面目すぎる人は、マイナス思考になりやすい傾向にあります。「ミスをしてはいけない」という気持ちが強く、物事に真摯に向き合いガムシャラに頑張りますが、大きなミスをしてしまったり小さなミスを頻発してしまったりすると、「私は価値のないダメ人間だ」と自己否定をしてしまうのです。
肩書きに目が向いてしまう
自分の勤めている会社の知名度や自身の職場での肩書きやポジションを強く意識してしまう人は、周囲からの目をとても気にしていることが多いです。そのような人は、どこかで、ありのままの自分が他人に認めてもらえないと思っています。
攻撃的
他人に対して常に攻撃的な姿勢を見せる人は、マイナス思考になりやすいと言えます。なぜ攻撃的になるのかと言うと、自分の弱点を人に見せたくないからです。それをひた隠すためにひっきりなしに人を攻撃するのです。またこのような人は、自分を批判してきた人を攻撃することで、「君より私のほうが優れている」と示したがる傾向にあります。
連絡が細かい
マイナス思考の人のほとんどに共通しているのが、「周囲から自分がどう思われているか気にしている」という部分。コミュニケーションツールであるメールやLINEなどがとてもマメな人やそこで相手からのリアクションを過剰に気にしてしまう人は、マイナス思考になりやすいと言えます。
仕事などでの成功経験が少ない
仕事に限ったことではありませんが、人は成長や成功を実感して大きなやりがいや自信を得られます。そこでの成功経験が少なく、かつミスを出し続けてしまうと、何をやってもうまくいかないと思い込んでしまいがちです。そのような人はマイナス思考になりやすい傾向にあります。

仕事の飲み会などで思い当たる節はありませんか?

職場では冷静に仕事をし、人付き合いもそつ無くこなしていても、飲み会ではたがが外れたように気が大きくなったり、誰に対しても饒舌になったりしていませんか?そのような人はマイナス思考である、もしくはなりやすい傾向にあります。そのような場で普段と差のある言動・行動を取るということは、普段から素の自分が出せていないということです。普段素の自分を偽って見せている人は、得てしてマイナス思考であることが多いのです。

人はなぜマイナス思考になってしまうのか

ハート

マイナス思考の主な原因は、「潜在意識」です。潜在意識とは、簡単に言うと自覚できない意識、いわゆる「無意識」というやつです。思考パターンや習慣、人格などがそれにあたります。これらは、一般的に5歳までに固まると言われています。つまり人の潜在意識は5歳までの生活環境が形成すると言っても過言ではないのです。潜在意識は自覚できない分、向き合ったり克服したりするのは困難を極めます。しかし乗り越えないまま放置してしまうと、マイナス思考がどんどん深まってしまいます。5歳までの生活環境を今更変えることはできません。これから乗り越えなければならないのです。

マイナス思考を改善するためにも行動が大切です

自分はマイナス思考の人だ、もうどうしようもない……と悩み何もせずにいると、物事は全て悪い方向に行き、マイナス思考自体も治りません。思考を切り替え仕事や生活そのものを充実させるためには、思考改善に向けた行動が大事になります。生活習慣を変える、スピリチュアルなことに触れる、何でも構いません。マイナス思考の人は基本的に受け身である場合が多いです。前向きな姿勢を作り、改善に向けて積極的に行動することが大事なのです。

マイナス思考を改善する~生活習慣への取り組み~

生活習慣の改善、これはマイナス思考の改善に大いに役立ちます。どのような習慣を取り入れればマイナス思考を改善できるのか、いくつか紹介していきます。スピリチュアルの部分を含むものを含め、どれも簡単に取り入れられるものとなっています。

マイナス思考を改善する生活習慣とは

朝日を浴びる
朝日を浴びながら散歩をする、ラジオ体操をする。それだけで気持ちがリフレッシュ状態になり、自然にプラス思考になります。散歩をするときは、東方向、つまり朝日に向かって歩くのがオススメです。もちろんこの習慣によって仕事に影響を出してはいけないので、時間的に厳しいという人は毎朝10分でも構いません。朝日には思考改善に役立つ不思議な力があるのです。
セロトニンを摂取する
セロトニンは、精神面に大きな影響を与える神経伝達物質の1つです。心身の安定に良い作用をもたらすことから「幸せホルモン」と呼ばれることもあります。このセロトニンが体内から不足するようになると、常に怠けを感じるようになったり、「自分はダメ人間ではないか」と思ったりと、心身が不安定な状態となります。つまりセロトニン不足はマイナス思考を深める恐れがあるということです。セロトニン不足を解消する方法はただ1つ、セロトニンを増やす栄養素を積極的に摂取すれば良いのです。セロトニンを増やす栄養素にはトリプトファンやビタミンB6、炭水化物などがあります。トリプトファンはバナナや卵、ビタミンB6はにんにくや赤身魚、そして炭水化物はごはんやパン、イモ類などに含まれています。これらを普段の食事に混ぜるようにすれば、セロトニンを補うことができ、マイナス思考の改善が望めるようになるのです。
自己啓発本を読む
仕事でのミスによる自己否定や自己嫌悪が目立つという人は、メンタル系の自己啓発本を読んでみるのも良いかもしれません。自己啓発本にはスピリチュアル系を含めいろいろな種類がありますが、特に多いのが仕事に対する考え方や向き合い方に焦点を当てた本です。それを読むだけで、仕事における効果的な指標が見出だせるはずです。

啓蒙セミナーに参加する

得てして、自分の性格や潜在意識を自覚するのは難しいものです。ただ、今の自分を変えることができるのも自分自身の行動力や意識そのものです。現在全国のあらゆる場所で開かれているスピリチュアル系の啓蒙セミナーでは、潜在意識の重要性や活性化の取り組みなどが行なわれています。初心者でも気軽に参加できるよう、隣の人との簡単な自己紹介やワークショップなどが設けられており、終始気楽な気持ちでセミナーを受けることができます。そのため、一度参加するだけで、マイナス思考がプラス思考に切り替わるかもしれません。下記では、自己啓発の啓蒙セミナーに関する詳しい情報が紹介されているので、参考にしてみましょう。

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